先輩紹介

生産支援グループ 鋳造技術担当

3D技術を駆使し、
データを現実の部品へと変えていく

生産支援グループ 鋳造技術担当 2025年入社 電子工学科

阪神内燃機を志望したきっかけ

元々技術に関わる仕事がしたいと考えていましたが、出身が海外の私にとって、外国人の従業員が長く働いている実績がある当社は魅力的でした。実際に会社を見学し、船のエンジンというスケールの大きい事業に感銘を受けたこと、社員の皆さんの温かい人柄にも惹かれたことから、当社を志望しました。

仕事内容について

木型・砂型の3Dスキャンによるデータ化、3Dデータ作成・編集、砂型3Dプリンターからの砂型取り出し作業、砂型3Dプリンター製鋳型の鋳込み準備・鋳込みなどの業務を担当しています。

仕事のやりがい、面白味

専門外だった知識も必要となり難しさも感じますが、悩みながらも考え抜き、データを採取・編集した結果、製品が形となって出てくると、とてもやりがいを感じます。

仕事風景

阪神内燃機の魅力とは

自分が携わった小さな部品が大きなエンジンになり、そのエンジンが大きな船を動かして、人々の役に立つというスケールの大きさが魅力だと思います。

伝えたいこと

何事も最初は難しく、大変に感じることもありますが、諦めずに継続すれば、自分が進みたい道や明るい道が待っています。頑張ってください!

ある日のスケジュール

8:10
朝礼
砂型3Dプリンター製鋳型の鋳込みの準備(型合わせなど)
9:00
3Dスキャンデータ作成・編集
11:00
砂型3Dプリンター製鋳型の鋳込み
12:00
昼休憩
12:45
砂型3Dプリンターからの砂型取り出し
仕上がりチェック、余分な砂の除去など
15:30
木型の3Dスキャンによるデータ化
データ編集
16:55
終業
仕事風景